「やまだ」の現店舗があります福井県大野市は人口が約3万人で、今人気の天空の城『越前大野城』の観光で、8月に入っても毎日多くの方がいらっしゃいます。
霊峰白山の支脈に囲まれた緑豊かな自然と、おいしいお水やお酒、お米等に恵まれています。
その街並みは、かつての城下町の風情が残り、「北陸の小京都」と呼ばれています。
美しい水は湧水として、「清水(しょうず)」とよばれ、多くの湧水があることから、「水の郷百選」に選ばれています。
8月はまだまだ残暑が続きますので、涼しい秋になりましたら、ぜひ大野へお出かけ下さい。
Contents
リメイクの大きさ
今までにリメイク、リサイズをとおすすめし、七段の大きなひな人形をコンパクトにと申し上げてきましたが、本日は実際にどれくらいの大きさになるのか、実際に具体的な数字でご説明します。
まず、ひな人形七段の大きさは、
間口106cm×奥行き137cm×高さ151cm

間口120cm×奥行き158cm×高さ173cm

等があります。
実際、昭和時代半ば頃から、大きさの違いこそあれ、スチール7段に赤いもうせんをしいて、お人形を上段から5段に15人置き、残りの2段にお道具の9品を置かれるのが主流でした。
並べるのは大変で、家族で並べたかとか、並べるのに数時間かかったと聞いています。
昨今の時代になりますと、住宅事情の変化、和室が少なくなったり床の間が無いお家とかで、おひなさまを床の間でなく洋風のお家でシンプルに手軽に飾りたいとのご希望が多くなりました。
その折に、ひな人形を新調される方と、ご自分のおひなさまを何とか利用できないかとのご相談を受けることが多くなりました。
リサイズのタイプ
例えば、ケースに入れて一年中お飾りする場合、
2人のタイプ(間口48cm×奥行き33cm×高さ35cm)

5人のタイプ(間口65cm×奥行き43cm×高さ49cm)

お二人だけを台、屏風で飾られる場合、
間口75cm×奥行き38cm×高さ39cm

ひな人形が小ぶりであれば、五人飾りで3段台の場合、
間口65cm×奥行き52cm×高さ58cm

大きなひな人形であれば、ゆったりと置かれると、
間口105cm×奥行き92cm×高さ107cm

間口120cm×奥行き94cm×高さ118cm

が挙げられます。
今まで申しましたのは、ケース3段についてお話ししました。
それだけ「手間が無いわ」とおっしゃるならば、お手持ちのもうせんでお二人だけ並べられても風格があります。

ぼんぼりやお花にいたみがあれば、それだけ新調される方もお見えになります。
大切なひな人形15人をお持ちの皆様に、ぜひひな人形をコンパクトに飾られ、ギフトでいただいたひな人形を今一度、手間と場所があればそのまま飾られ、手間と場所がちょっと・・・とおっしゃる方に、数字を具体的に申しまして、コンパクトに飾られることをおすすめしました次第です。
ぜひお考え下さって、何なりとご要望をおっしゃって下さればと思います。
御祝いやギフトでいただいたひな人形を、お買い上げ下さった方の愛情を感謝しつつ、お考えになられてみてはいかがでしょうか。
もちろん、7段15人そのまま飾られて、7段のスチール段は重いので、桐の軽い7段や5段の木製に飾られる方もみえます。
また、この際に思い切って3段5人飾りや、2段や1段の2人飾りにとおっしゃる方もいらっしゃいます。
まとめ
今回は、リメイク後の大きさの変化を申しました。
収納箱に関しましては、次回、日をあらためてお話ししたいと思います。
リメイクやリサイズのご相談等は、随時お受けしておりますので、お気軽にご相談下さいませ。
ひな人形のご購入の際のお問い合わせ等も合わせてお待ちしております。