人形の行事について

道の駅越前おおの荒島の郷と特産品のご紹介

 6月に入り、半袖でマスクの衣装の方が見受けられ、早く感染症が終息してみんなが気軽にマスクをはずせることを願っています。

 5月終わりから6月、7月と人形、道具業界では、来期に向けての展示会、見本市が北は東北から南は九州まで開催されます。

 スタッフ一同交代で出かけて、みんなで帰ったら成果を報告しあってまた次の展示会に出かけます。

 もっとも、去年はコロナ感染症予防のため県外に出ることもままならず、オンラインで展示商品を確かめていました。

 今年は実際に現物を見れることは、とても幸せだとつくづく感じます。

 それにもまして感じるのは、価格の値上がりです。

 お人形、道具の原材料、製造、仕上げ、箱等の資材の高騰等、最終的には価格のアップがかなりあります。

 何十年来にない価格アップで、今後どうなるかしらと心配です。

 ある程度結果がでましたら、いずれお知らせします。

 世の中すべてといっていいほどの商品が値上がりで、なんとか抑えて抑えて努力しようと思っています。

 その節はよろしくお願いします。

 

道の駅越前おおの荒島の郷について

 本日は、去年4月に大野に新しくオープンした「道の駅越前おおの荒島の郷」について内容をお話しします。

荒島の郷のホームページは下記になります。

https://arashimanosato.com/

 何度かご説明しましたが、さわりのみでしたので今回は少し詳しく「新しい直売所」「特産品」についてお話しします。

 

 東京ドーム(46.755㎡)より一回り大きい49.137㎡の広大な敷地に、延床面積5,082㎡のナチュラルでモダンな建物が日本百名山のひとつに数えられる名峰・荒島岳に映える、今もっともイケてる道の駅です。

 約5万㎡の敷地には、普通車169台、大型バスも対応可の大型車33台、ハートフル駐車場(身体障がい者等用駐車場)4台、自動二輪10台の駐車場を確保。

 さらに計15台分のRVパークがあります。

 楽しむための施設だけでなく、県内唯一の防災道の駅として大規模災害を想定した自家発電設備や防災倉庫も設置。

 安心・安全で楽しい道の駅です。

・道の駅 越前おおの 荒島の郷のアクセス

名古屋から東名高速→東海北陸自動車道利用で約2時間、大阪から名神高速→北陸自動車道→中部縦貫自動車道利用で約3時間20分

2022年度中に開通予定の大野東ICからは目の前という好立地です。

福井県大野市蕨生137-21-1

℡:0779-64-4500

 

 本日は、主だった出店者等についてお話しします。

 中央に設けられたメインエントランスを入ると、ロビースペースには4台の巨大モニターがズラリ。

 道路状況などをリアルタイムで確認することができるようになっています。

 右に曲がれば直売所とフードコート、左に曲がれば日本発の人気アウトドアブランド「モンベル」のショップとその併設レストラン。

 「越前大野の食文化を満喫してもらうこと」、そして「豊かな自然が体感できること」。

 直売所とモンベルのタッグは、それらを見事に体現しています。

 

・マイタケ

 「九頭竜まいたけ」の特徴は「天然ものにも引けを取らない」と評される豊かな風味と、じゅわっと口いっぱいに広がるジューシーなうま味。

 シンプルな味付けでも食卓の主役を張れる逸品です。

 「一度食べたら他のマイタケが食べられなくなる」と言われるほど、一般的なマイタケとは「別もの」との呼び声も高いです。

 なんと東京のミシュラン三ツ星レストランでも採用されており、料理のプロもその味を絶賛。

 通常、量販店では一株をカットして並べていますが、荒島の郷ではこの「九頭竜まいたけ」を、株ごと販売しています。

 

・サトイモ

 大野市が全国に誇る農産物「上庄さといも」の特徴は、なんと言ってもその特有の食感です。

 肉質が非常に緻密で固くしまっており、もちもちとした歯ごたえとほどよいぬめりが他のサトイモにはない独特の存在を放っています。

 定番のサトイモ料理、煮っころがし(ころ煮)はもちろん、のっぺい汁、芋田楽、赤飯、おでんなど、さまざまな料理に使われるほか、サトイモの茎を甘酢漬けした保存食「すこ」や、小豆と一緒に炊いた「おつぼ」など時季や法要にあわせていろいろな場面で食されています。

 

 本日は、道の駅のご紹介や名産品のお話しをしました。

 ぜひ一度ご来場、ご賞味下さい。

詳しくはコチラ

 

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