五月人形について

五月人形のリメイク・リサイズについて

リメイク・リサイズのご依頼ありがとうございます。

五月人形は5月の節句に向けてリメイク・リサイズされます。

三月人形はひな人形を飾り終えられた方がお送り下さいまして、今現在五月人形、ひな人形とたいそう混み合っています。

時期的に、心情的に五月人形を優先して進めてまいります。

ひな人形をお送り下さっても、すぐにご対応におこたえできないこともございますので、よろしくお願いします。

五月人形のご依頼をお受けした方々には、順序通りひとつひとつ丁寧に進めていますのでよろしくお願いします。

 ひな人形をお受けして御礼の電話、メールでご連絡を申し上げると、急ぎません、来年の節句に間に合えばとおっしゃいます。

お誕生まで、お宮参り、記念日までにとお急ぎの方はおっしゃって下さい。

よろしくお願いします。

 

五月人形のリメイク・リサイズ

ひな人形は7段15人をコンパクトになさいます時は、2人、5人、10人等になさいます。

 7段を5段、3段、収納箱、ケースにします。

 多種多様でお客様のご希望をお聞きしてから、同時にお話ししながら仕事を進めてまいります。

 五月人形に関しましては、およそ兜、鎧、大将の3種類あります。

 形態では五段飾り、三段飾り、一段飾り、ケース飾り、収納飾りの5種類があります。

本体は、兜、鎧、大将ですので、この3つのうちの1つをどのようにリメイク・リサイズして飾られるかです。

例えば5段、3段ですと、弓太刀、のぼり旗、太鼓、陣笠等をなくされて、本体だけにされるかです。

この本体をどうリメイク・リサイズされるかです。

鎧でも、鎧の兜だけを飾られてリメイクされるか、鎧の兜と胴体だけ残されます。

 兜櫃箱と具足をなくされる方もいらっしゃいます。

およそ鎧の姿も1/3~2/3に縮小されます。

 画像をご覧下さって、最終兜だけになさる方もいらっしゃいます。

そのような経緯は、お話しを重ねて決定されます。

今後20年も30年も飾られますので、ご家族のご意見もそれぞれに思いがおありで、ひとつの意見にまとまるのに時間がかかります。

まとまってからご了解下さってから作業に入りますと、かなりの時間がかかります。

ケースに兜を飾ってから、弓太刀の付属品をどうされるか、代わりに名前札、木札を飾られるか等によってケースの大きさが違ってくることもあります。

 全体に飾ってから中身の本体とケースわくの色合わせ、ふくさ等ケースの背面の色合い、模様ありなし、ケースはガラスかアクリルか、前扉のケースかかぶせといって上からケースをかぶせるのがご希望かで特注(別注)で製作するか、既成の市販のケースに合わせるかでかなり違ってきます。

時間をゆっくりいただくことになります。

それでもお気に入りでないと、1年お待ち下さる方もいらっしゃいます。

お急ぎの方はお早めにおっしゃって下さい。

市販の既製品でリメイク・リサイズされると、スムーズに早くリメイクできます。

 よくお考え下さって、ご自分にあったケースや段を新たに調達なさるとかなりの時間がかかることご理解下さい。

よろしくお願いします。

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