リサイズ・リメイク

お持ちの7段のリメイクの流れについて

最近になって、リメイク・リサイズの意味がお分かり下さる方が段々と増えてきました。

メールやご来店でお問い合わせがあって、スムーズにお話しが進みます。

それでもなかなか思いが伝わらないで、店内では7段、3段、2段、収納箱、ケースの前でご説明しますと、ご納得いただけます。

 それでは、ご来店できない方にご説明となります。

いつも3段、1段のご説明からはじまります。

今回は、お持ちの7段からどのようにリメイクされていくか、写真入りでご説明します。

 数十年ひな人形をあけたことがない方や、どうやって飾るのとのご質問も多いです。

一度、気候の良い今頃にご説明したかったので、ご説明します。

お問い合わせ等ございましたら、お電話、メール等ご都合のよろしい方法でおっしゃって下さい。

よろしくお願いします。

 

まず7段15人の飾り方と名称ですが、

上から1段目:親王・屏風・雪洞・三宝・作札

2段目:三人官女・高坏(丸餅)

3段目:五人囃子(太鼓・大鼓・小鼓・笛・扇)

4段目:随臣・膳揃え・菱台(菱餅)

5段目:仕丁(怒り顔・泣き顔・笑い顔)・桜・橘

6段目:箪笥・長持・針箱・火鉢・衣裳袋・台須

7段目:御駕籠・重箱・御所車(牛車)

になります。

 

次に3段の飾り方ですが、

になります。

 

続いて親王の飾り方ですが、

になります。

リメイクで最も人気の高い飾り方です。

 時代の流れで、親王飾りの飾り方はさらにケース、収納箱になってきました。

 かなり種類がありますので、主だったサンプル例をお送りしますので、ご検討下さい。

お持ちのお人形の大きさや道具の大きさ等がありますので、今回ご参考になられて、皆様でご検討下さい。

よろしくお願いします。

 

親王のケースの種類

今回は、お持ちの7段からどのようにリメイクされていくかの流れをお話ししました。

 ご質問等ございましたら、お電話、メール等にてお受けします。

よろしくお願いします。

人形のやまだはコチラ

-リサイズ・リメイク

© 2026 福井県の老舗人形屋、山田のブログ